8月16日

埋もれ木




 タモ材の埋もれ木で作ったドングリのペンダントです。クラフソン城山の谷口さんが作っている仏壇の端材を頂いて製作したものです。(埋もれ木とは、長い間地中に埋もれていた木の事です。どのくらいの期間埋もれたものを、埋もれ木と呼ぶのかは知りませんが、よく腐らずにいたものです。)
 歴史のある埋もれ木には、人為的に凝らした物と違った自然な趣があります。それは大変味わい深いものです。

 下の写真の石は、先日海で拾った木の化石です。写真では分かりづらいですが、木の繊維がそのままです。なんらかの自然災害で倒れた木が、埋もれ木となり、やがて石化するのでしょうか? 
 埋もれ木にしても、この木の化石にしても、自然の偉大さが伺えます。