| 木馬・子供家具雑貨の店「木とり舎(ことりしゃ)」 木馬作りの工程 | |||||||||
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| 台車に乗っているのは3台分の木馬の材料です。製材後の材料から木取りを済ませて、必要な寸法に削り終わった状態のものです。左から順番に、脚・取っ手・座面と尾・ソリと貫・頭です。 |
| ソリに墨付けをしたところです。頭にしても座面にしてもベニヤ製の型板を基に墨付けします。また、この時に組み手に必要な墨付けも行います。(墨付け=材料に切削や穴あけ用の基準となる線を引く事。) |
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| 電動の糸鋸で尾を挽いているところです。曲線を削るには、他に、バンドソー・ルーター・ジグソーといった様々な道具を使います。 |
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| 削り終わった材料にペーパーをかけています。曲面の内側(凹面)を仕上げるのは、同じ曲面に削った木のコマにサンドペーパーを貼り付けて、このようにして仕上げています。平面を仕上げるのは、機械のサンダーを使います。 |
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| トリマーで角を丸く仕上げます。これは座面ですが、5Rの面取りをした後でサンドペーパー掛けをします。(トリマー=面取りや溝を掘るための道具。後に写っている青い機械です。先端工具を付け替えて各種の面取りに対応出来る優れものです。) |
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| 木工旋盤で脚を作っているところです。材料を機械でつかんで、グルグルと回転させたのもを手に持った刃物で削ると言う、単純な機械作業ですが熟練を要します。 | |
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| 各部材が揃って組み立て作業に入ります。 |