| ● 木馬は何歳から乗れるの? |
| 個人差がありますが、1歳を過ぎた頃から乗れます。そして、2歳になる頃にはとても上手に木馬を揺らして遊ぶようになります。 |
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| ● 木馬は何歳まで遊べるの? |
| 平均して6歳くらいまでは、よく遊んでいるようです。また、2歳から3歳くらいが最も木馬で遊ぶ盛りです。 |
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| ● 木馬の耐荷重は何キロ? |
| 耐荷重の試験はしていないのですが、平均的な体重の成人男性が乗っても問題ありません。 |
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| ● 木馬にはどんな塗装がしてあるの? |
| 「木とり舎」オリジナルの木馬には人体・動植物に安全な厳選されたオイルを塗装してあります。(シンナーや石油系の有機成分を全く含まない、100%植物油と植物ワックスで製造されたドイツのクライデツァイト社のオイルを使っています。) |
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| ● 木馬で遊ぶと何かの効果があるの? |
| 小さい子供がブランコを上手くこげないのと同じで、木馬に上手く乗れるためにはバランス感覚と筋力をやしなう必要があります。逆に言うと木馬で遊ぶと、バランス感覚と筋力を鍛えることになります。 |
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| ●木馬はどんな木で作っているの? |
| 「木とり舎」オリジナルの木馬には、ビーチ材(ブナ材)をよく使っています。ビーチ材は子供の玩具によく使われる材料で、白くてさわり心地のよい木です。ビーチ材の特徴の一つに「ネバリ強い」と言うことがあげられます。これは、折れにくいと言う意味でもあって木馬作りには最適の材なのです。 |
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| ● どの木馬が人気ですか? |
今のところ、ビーチの四本足の木馬(TYPE1)が一番人気があります。シンプルで飽きの来ないデザインと、見るからに頑丈なつくりが
人気なのだと思います。 |
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| ● 釘や金物は使っていないの? |
| 強度を出すために適材適所にビスを使っています。また、取り外し可能な箇所にはボルトとナットを使っています。 |
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| ● 顔のある木馬は何で描いているの? |
| 焼きペンを使って木馬の顔を描いています。焼きペンとはハンダゴテのようなものですが、先端部分が電熱線になっています。ウッドバーニングと言って木を焦がして描きます。 |